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シックスパッドの腹筋への効果|口コミ、特徴、使い方を解説

お腹周りが気になる方や、割れた腹筋を目指したい方に今注目されているのがEMS機器です。

ここでは、腹筋を鍛える代表的なEMS機器であるシックスパッド「Abs Fit 2」の特徴や正しい使用方法、実際に使用した人の口コミなどを紹介しています。

最後に、その他EMS製品との比較もしていますので、EMS機器の購入を検討されている方必見です。

1.シックスパッドで腹筋を鍛えた人の口コミ

ここでは、実際にシックスパッドを使用して腹筋を鍛えた人の口コミを紹介します。

良い口コミ

男性 28歳
有名人が使用しているのを見て思わず購入しました。前からお腹周りの脂肪が気になっており、楽して痩せたいという思いで購入しました。いろいろな機器を試してきましたが、こちらの商品に関しては長く続けれそうです。かなり刺激も強く、痩せている・筋肉が鍛えられているという実感があります。定期的に替えパッドを追加購入しなければならないので、コストがかかりますが追加購入する価値は十二分にあるかなと感じております。なかなかの人気商品で売り切れてる店舗もありましたので、在庫を見つけたら早めの購入をお勧めします。
女性 32歳
身体をひきしめたくて、口コミを見て利用しました。
ベルトタイプのものをずっと使用していたのですが、今回のシックスパッドの方が、めちゃくちゃ薄いし、使いやすかったです。
使ってみた結果、これだけで劇的に痩せるわけではないのですが、きもち、少し引き締まったように感じています。ジェルパッドが、結構高いので、コストパフォーマンスはあまりよくないので、ちょっと私には高い商品なのですが現在も使い続けてさらなる効果を期待しています。

悪い口コミ

女性 32歳
買ったばかりはジェルシートがしっかりフィットしていい感じなのですが、だんだんくっつかなくなりました。お金に余裕があれば毎回シートだけ買い換えられます。ただ結構早くからヨレっとしてくるので意外とお金がかかるなと思いました。本体の電池消耗も同じです。腹筋をつけたくてお腹にあてていたらじんわり筋肉痛になりました。普段筋トレされていないなら、たまにやっても効果を感じにくいため短時間でも毎日をお勧めします。
女性 53歳
家事の合間などにシックスパッドを使って筋トレができるのは目からうろこだと感じてEMS機器シックスパッドをスポーツクラブで購入しました。しばらく使用していましたが、思ったほどの効果はなかったです。あとで知ったことですが、その原因は弱い電力で使用していたことです。筋トレは限界まで追い込む必要があります。それと同じ理屈でシックスパッドにおいても強い電力で筋肉に刺激を与える必要があります。
私は電気の刺激には弱いので、無理をして強い電力で行うぐらいならば、自分で筋肉を動かす方が適していると思い、使用しなくなりました。
また、機器の維持管理にも結構費用がかかります。

2.シックスパッドのシリーズ紹介

シックスパッドの各シリーズをシックスパッド2との比較を交えて紹介、最後にシックスパッドのメカニズムを解説します。

シックスパッドシリーズ

シックスパッドには、鍛えたい部位ごとに以下の5シリーズがあります。

  • Abs Fit 腹筋
  • Body Fit ウエスト・腕・脚
  • Arm Belt 腕
  • Leg Belt 脚
  • Abs Belt お腹周り

Abs FitとBody Fitは電極部分に付属のジェルシートを貼り付け、直接鍛えたい箇所に貼り付けるジェルシート装着型、Arm Belt・Leg Belt・Abs Beltはベルト式で巻き付けて使用します。

シックスパッド2シリーズ

シックスパッド2シリーズとして、Abs Fit 2とBody Fit 2がリリースされています。従来のシックスパッドシリーズとの違いは以下の通りです。

  • IoT化されてトレーニング成果がアプリで可視化できるようになった
  • 薄さ約3mmで更に軽量化
  • コイン電池式→充電式
  • 強度レベルが15段階→20段階

シックスパッドのメカニズム

シックスパッドは電極から筋肉に電流を流すEMSによって筋肉を鍛えます。EMSとは、“Electrical Muscle Stimulation”の略で、脳からの「筋肉を動かす」指令の代わりとなる電流を流すこと。

電流を指令と勘違いした筋肉が収縮する性質を利用し、筋肉を鍛えるのがシックスパッドのメカニズムです。

3.腹筋専用のシックスパッドのセット内容

腹筋専用シックスパッドのAbs Fit 2のセット内容を解説します。

セット内容

  • 本体
  • ジェルシート6枚(シックスパッド本体を肌に密着させるためのシート)
  • クリアケース1枚(シックスパッドを保管・携帯するときに入れるケース)
  • サポートベルト1本(接着面が浮いてしまう時、シックスパッドを固定するために使います)
  • 保護カバー1個(電源部分を保護するウレタン製のカバー)
  • ACアダプター1個
  • 取扱説明書(保証書付き)1冊

使用準備

  1. 付属のACアダプターと本体を接続し、約5時間充電します。
  2. 充電完了後、ジェルシートをシートから取り出し、本体の電極部分に空気が入らないように貼り付けます。

4.シックスパッドの使用手順と効果的な使い方

正しく腹筋を鍛えるために、シックスパッドAbs Fit 2の使用手順と効果的な使い方を見てみましょう。

腹筋に本体を貼り付けてから電源を入れる

肋骨の下と腰骨の上の部分が腹筋です。腹筋に電極が当たるように本体を肌に密着させて貼り付けてから電源を入れます。もしも肌に貼り付いていない状態で電源を入れると警告音が鳴ります。

強度を選んで自動トレーニング

強度を+-ボタンで選択した後、トレーニングが始まります。23分間のトレーニングは終了まで自動で行われ、終了を確認したら電源を切り、本体を体から外してクリアケースに収納します。

しっかり腹筋に密着させると効果的

シックスパッドのEMSで効果的に腹筋を鍛えるには、電流が腹筋に伝わらないといけません。

まず、腹筋の位置を把握して、しっかり本体を密着させて貼ります。

繰り返しジェルシートを使用していると粘着性が落ちてきてしまうので、30回ほど繰り返し使用したり、強度が落ちてきたと思ったりしたら、必ずジェルシートを新しいものに交換しましょう。

5.シックスパッドでやってはいけない使い方

シックスパッドで禁止されている使い方をすると、体に悪影響が出ることも。やってはいけないことをまとめました。

首から上および心臓近くは使用禁止

シックスパッドは、首から上および心臓近くの箇所への使用が禁止されています。眼球などのデリケートな部分や心臓に電極からの電流を流すのは、重篤な症状や体の機能に悪影響を及ぼす可能性があるからです。

1日1回のみの使用にとどめる

鍛えたい1か所あたり、1日1回のみの使用制限を守りましょう。使用制限以上にシックスパッドを使用すると、筋肉に負担がかかるだけで効果がなく、疲労や体調不良の原因にもなります。

入浴時と就寝時は使用禁止

シックスパッドは防水加工ではありません。意識がない時や水に入っている時に電流を流すと大変危険ですので、入浴時と就寝時の使用は禁止されています。

また、入浴後に使用するときはジェルシートを密着して貼り付けるために、きちんと水分をふき取り、乾いた肌の状態で使用するようにしましょう。

妊娠中やペースメーカーを使用している人は使用禁止

妊娠中の子宮に電流が流れることは大変危険ですので、妊娠中の人は使用禁止です。また、授乳中や産後使用する時には必ず医師の診断を仰ぎましょう。

また、心臓ペースメーカーを使用している人は、EMSの電流が悪影響を与える可能性があるため、使用禁止です。

6.シックスパッドの公式アプリで筋トレを可視化

シックスパッド2シリーズからIoT化され、公式アプリでトレーニング成果を可視化できるようになりました。その特徴を解説します。

トレーニング成果を可視化でき、バッジ獲得機能も

最大の特徴が、シックスパッドでトレーニングした箇所の今までの成果を可視化できることです。

トレーニングの度合いによってMP(マッスルポイント)が貯まることに加え、2017年12月28日より、トレーニングの条件クリアでバッジが獲得できる機能が追加されました。

トレーニング成果と獲得したバッジはSNSでシェアもできます。

強度設定や記憶、リモートコントロールができる

シックスパッドの強度設定などリモートコントロールで可能。また、シックスパッドは電源を切ると強度レベルはリセットされますが、公式アプリを利用すれば強度は記憶されたままです。

専門家からのアドバイスが受けられる

専門家からのアドバイスも公式アプリで受けられます。今後は受けられるアドバイスのカスタマイズ化も予定されています。

7.シックスパッドとスレンダートーンの比較

腹筋を鍛えるEMS機器には、シックスパッドのほかに代表的なものとしてスレンダートーンがあります。両者を比較してみましょう。

装着方法

シックスパッドはジェルシートを肌に貼り付けて使用するパッド式で、スレンダートーンは腹筋にベルトで装着するベルト式を採用しています。

ジェルシートが肌に合わない方や、ズレが気になる方はスレンダートーンのほうがより便利です。

両者ともにEMSメカニズム

シックスパッド、スレンダートーン両方ともに、脳からの「筋肉を収縮させる」指令の代わりとなる低周波の電流を流して、筋肉を鍛えられるEMSのメカニズムを採用しています。

EMSによって筋肉が鍛えられると、引き締め効果だけでなくボディバランスアップ効果も得られます。

価格の違い

両者ともに腹筋を鍛えるEMSですが、値段を比較するとシックスパッドAbs Fit 2が25,800円(税抜)、スレンダートーンアブベルトは19,850円(税抜)。価格はスレンダートーンのほうが安くなっています。

独自性能の違い

シックスパッドにはCMM Pulse(パルス)という独自性能があります。

通常、体に流す電流が低周波になればなるほど痛みが伴いますが、シックスパッドは23分間のオリジナルプログラムの間に独自性能CMM Pulseによるオリジナルの波形を流すことで痛みを軽減、20Hzの低周波の採用に成功しています。

スレンダートーンの独自性能C.S.I.テクノロジーは、“Concentrated Slendertone Innervation”の略です。

強弱をつけた低周波のシグナルを交互に送ることでEMSの刺激を広範囲に送り、ベルトで覆っている筋肉だけでなく周辺の筋肉も引き締める、効率のよいトレーニングを実現しました。

まとめ|正しい使用法で腹筋を鍛えよう

腹筋を鍛えるシックスパッドAbs Fit 2について解説しました。ここでポイントをおさらいしましょう。

  • シックスパッドAbs Fit 2はEMSのメカニズムによって腹筋を集中的に鍛える。
  • IoTによって公式アプリと連動。トレーニングの可視化やリモートコントロールなどが可能に。
  • 正しい使用方法を守らないと危険。禁止箇所への使用や入浴時・就寝時の使用、妊娠中の使用などは絶対に避ける。
  • シックスパッドのほかEMSメカニズムで腹筋を鍛える、スレンダートーンアブベルトはベルト式で価格が安い。

腹筋を鍛えたい方はぜひ参考にしてくださいね。

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