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SIXPAD(シックスパッド)の口コミ|購入前に効果や評判を確認

「シックスパッドで本当に筋肉はつくの?実際に利用している人の口コミは?」
「シックスパッドよりも安くて効果が期待できるものはある?」

シックスパッドを購入しようか検討する際、効果や値段など気になることが色々とあると思います。

今回は、シックスパッドを実際に利用している人の口コミや、効果的な使用方法値段・コスパなどについてご紹介します。

SIXPAD(シックスパッド)を利用した男性と女性の口コミ・評判を紹介

商品を購入する際、実際に利用している人の評価はとても参考になるものです。まずは、シックスパッドを実際に利用している人の口コミを見てみましょう。口コミですから、良い評価だけでなく悪い評価もしっかり把握することが大切です。

また、男女によって口コミに違いが見られることもありますので、シックスパッドに対する口コミをより詳しく分類し、「男性の良い評価」「男性の悪い評価」「女性の良い評価」「女性の悪い評価」としてご紹介しましょう。

男性の口コミ・評価

筋トレをする男性
まずは、シックスパッドを利用した男性の口コミをご紹介します。

男性 40歳
パッド部分の持ちは悪いです。案外すぐ(1か月くらい)に交換が必要になります。そのパッドが6つ付いているので、電池の持ちも悪いです。本体も高いのでそういった意味ではコスパは悪い方だと思います
ただ、一度に広範囲の筋肉を鍛えられるので時短にはなります。効果は人によるとは思いますが、私の場合は脇腹の贅肉に大きな効果がありました。けっこうスッキリしましたのでそれなりに満足しています。お腹が6つに割れてはいませんが、なんとなく筋っぽくはなってきているので今後に期待はしています。
男性 42歳
シックスパッドを利用したきっかけは、たるんできた下っ腹をなんとかしたいという思いからでした。EMS機器はいろいろとありますが、シックスパッドはそれなりに高価ですので、効果があるかなと思った次第です。購入後、ほぼ毎日、欠かさず続けました。1か月経ち、効果はなし。しかし、諦めることなく、黙々と続けました。ただ、お腹に貼りつけてブルブルするだけですので、続ける上で苦労はありません。半年くらい続けました。残念ながら、効果は全く感じられませんでした。男性の場合、内臓脂肪が多いので、効かないのでしょうかね。女性に多い皮下脂肪には効果があるのでしょうか。興味のあるところです。

女性の口コミ・評価

筋トレをする女性
次に、シックスパッドを利用した女性の口コミをご紹介します。

女性 28歳
ただ着けているだけで痛みもないため、想定していたよりも随分らくでした。本体も薄く持ち運びもしやすいため、旅行などにも持っていけます。一方で、思っていたよりもジェルシートの消耗が早く、続けて使うにはなかなかコストがかさむと感じました。古いジェルシートと新しいジェルシートでは効果が違うと体感しているので、定期的に買い換えますが。
EMSだけで理想的な筋トレをするのは難しいと思いますが、本来ジムに週2で行くべきところをジム週1、残りは家でEMSというように、補助的に使うのが良いのかなと思います。

シックスパッドに対する良い口コミをまとめてと、「筋肉が付き始めた」「トレーニングが簡単で続けやすい」という口コミがあります。

一方で、悪い口コミをまとめると「効果を感じられなかった」「本体代や維持費のコストが大きい」などの口コミがあります。

コストに関しても気になると思いますが、最も興味があるのは「効果」に関してだと思うのでまずはシックスパッドの与える効果について説明していきます。

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SIXPAD(シックスパッド)が筋肉に刺激を与えるメカニズム

シックスパッドの効果のメカニズム
ここまで口コミの情報を参考に説明してきましたが、ここからはシックスパッドの効果の概要についてご説明します。

EMSマシンが効果を与えるメカニズム

EMSマシンはすなわち「電気による刺激を筋肉に直接与える機械」です。

人が手や足を動かそうとするとき、脳は微弱な電流のようなものを発します。その刺激が筋肉に伝わって体が動くのですが、この人の身体の仕組みを利用したものがEMSマシンです。

EMSマシンによって外部から電気刺激が与えられ、筋肉の収縮が起こってトレーニングするという仕組みです。外部からの刺激によって自動的に筋肉が動くため、自ら腹筋などをしなくてもトレーニングができるのです。

もともと医療用として、身体の痛みを取り除くことやリハビリを目的に開発されたEMSマシンですが、その効果に着目されて現在では筋肉強化に用いられるようになっています。

SIXPAD(シックスパッド)にしかない2つの特徴

シックスパッドには、2つの固有の特徴があります。

シックスパッド固有の2つの特徴
  1. トレーニングに効率的な20Hzの周波数
  2. 低周波特有の痛みを軽減する「CMM Pulse」という独自性能

EMSマシンが電気刺激を用いてトレーニングを行うことは説明しましたが、重要なのは「周波数」です。

京都大学名誉教授の森谷敏夫の研究により、20Hzはトレーニングに効率的だと導き出されています。しかし、20Hzのような低周波の場合は皮膚への抵抗が大きいため痛みを感じやすいです。

ですが、「CMM Pulse」というシックスパッドの独自性能の働きにより、低周波特有の痛みを軽減されます。

この後は、これらの特徴に加えてシックスパッドの概要についてご説明していきます。

SIXPAD(シックスパッド)の種類&スペック紹介

ここからは、シックスパッドについて見ていきましょう。

SIXPAD(シックスパッド)の種類

シックスパッドの種類
シックスパッドは、使用する場所によって種類が分けられます。シックスパッドの種類には以下のようなものがあります。

  • Abs Fit 2(アブズフィット)……腹筋を集中して鍛えることを目的に使用
  • Body Fit 2 (ボディフィット)……ウエストや腕、脚など気になる部分に使用
  • Arm Belt(アームベルト)……腕を集中的に鍛える際に使用
  • Leg Belt (レッグベルト)……脚や太ももを鍛える目的で使用
  • Abs Belt (アブズベルト)……Abs FitとBody Fitが合体し、お腹周りを効率的に鍛えたい場合に使用

鍛える部分は1か所だけとは限りません。セット販売もありますので、身体のどの部分を鍛えたいのかを考慮して、上記の中から選ぶとよいでしょう。

SIXPAD(シックスパッド)のスペック

シックスパッドの特徴
EMS(Electrical Muscle Stimulation・筋電気刺激)マシンの一つであるシックスパッドは、EMSが筋収縮を引き起こすことでトレーニングを行うものです。

シックスパッドのスペック
  1. 充電式でコードレス、室温20℃の環境であれば約5時間の充電で約30回の使用が可能
  2. 専用の「高電導」ジェルシートが電気の抵抗を抑え、薄さ3mmのソフトシリコンが体にフィットすることでEMSの効果をより高める
  3. Bluetooth機能を使ってスマホアプリと連動し、日々のトレーニング状況をデータにして記録することも可能。変化を目で見ることによって、継続する楽しみができます。

SIXPAD(シックスパッド)の効果的な使い方

シックスパッドの効果的な使い方
ここまで口コミを交えてシックスパッドの効果について説明してきました。しかし、効果を感じるためには適切な使い方をしないといけないので、効果的に使うためのポイントをご説明します。

(1)鍛えたい部分にあった種類のシックスパッドを使う

腹筋なら「アブズフィット」、脚なら「レッグベルト」など鍛えたい部分に適切な商品を利用することが大切です。確かにアブズフィットを脚に付けることも可能ですが、筋肉に電気が伝わりにくく効果が見込めないです。

(2)正規品であるシックスパッド専用の「高電導」ジェルシートを使用する

正規品のジェルシートを使うべき理由
  1. 正規品ジェルシートには電導性があり、低周波であるシックスパッドの効果をしっかりと得られるから
  2. 正規品ではないジェルシートを使った場合の故障はメーカー保証対象外だから

このように正規品でないと、「効果」を得られないだけでなく、故障した場合に「保証が効かない」などのデメリットもあるので、正規品のジェルシートの利用をオススメします。

(3)ダイエット効果を得るには有酸素運動や筋トレと合わせて行う

シックスパッド自体にはダイエット効果はありません。筋肥大の効果があり、痩せるにはさらにランニングなどの有酸素運動を取り入れる必要があります。

シックスパッドとスレンダートーンの比較

シックスパッドとスレンダートーンの比較
ここまで、「シックスパッド」の説明をしてきましたが、EMS機器は周波数や形状が異なるさまざまな種類のものがあります。EMS機器の中でも人気のある、「シックスパッド」と「スレンダートーン」を比較してみましょう。

【価格比較】スレンダートーンの方が1万円以上安い

シックスパッドとスレンダートーンの価格比較

シックスパッドとスレンダートーンの価格(税抜)
ブランド 種類 価格(税抜)
シックスパッド Abs Belt ¥39,800(S/M/Lサイズ)
¥43,000(LL/3Lサイズ)
Abs Fit2 ¥25,800
Body Fit2 ¥19,800
Arm Belt ¥22,800
Leg Belt ¥27,500
スレンダートーン アブベルト ¥19,850
コネクト ¥29,800
フィット ¥9,800
アーム ¥19,800
ヒープショーツ ¥24,800

「シックスパッド」の最安値は19,800円、「スレンダートーン」の最安値は9,800円です。

同じベルトタイプの値段を比較すると、「シックスパッド Abs Belt」は39,800~43,000円、「スレンダートーン アブベルト」は19,850円です。

料金としては全体的に「スレンダートーン」の方が1万円以上安いです。

【周波数・体感強度の比較】選択の幅が広いのはスレンダートーン

シックスパッドとスレンダートーンの周波数

周波数・体感強度の比較
商品名 周波数 体感強度
シックスパッド 20Hz 20段階から選ぶ
スレンダートーン 50~70Hz 150段階から選ぶ

周波数についてですが、シックスパッドが20Hzを採用しているのに対し、スレンダートーンは50~70Hzを選択できます。スレンダートーンならば、自分が感じる痛みに合わせて調整することができます。

体感強度に関しては、強度が高いほど一度のトレーニングで得られる効果が大きくなります。体感強度に関してもスレンダートーンの方が、より自分の体に適した強さでトレーニングを行うことができます。

シックスパックとスレンダートーンそれぞれの独自性能

シックスパッドとスレンダートーンの特徴
それぞれの商品には独自の性能があります。

シックスパッド
周波数20Hzでかつ痛みを軽減した独自波形を採用、さらにサッカーで有名なクリスティアーノ・ロナウド氏監修のトレーニングプログラムを導入し、これらの性能をまとめて「CMM Pulse(パルス)」と呼んでいます。
スレンダートーン
スレンダートーンには、C.S.Iテクノロジー(Concentrated Slendertone Innervation Technology)という特許を取得した独自技術が採用されています。(特許:No.4112180)
このC.S.Iテクノロジーは、スレンダートーンで覆っている筋肉だけでなく、その周辺の筋肉やインナーマッスルまでを広範囲に引き締めることを可能にした技術です。これにより、短時間でも効率的にトレーニングをすることができるのです。
これらの特徴を見ると、「シックスパッド」はトレーニングで特定の部位の筋肉強化を行いたい人向け、「スレンダートーン」は筋肉強化ではなく身体の引き締めなどをしたい人向けだという事が分かります。

さらに詳しく知りたい方は「シックスパッド」と「スレンダートーン」の違いに関するこちらの記事をご覧ください

まとめ|購入前にSIXPAD(シックスパッド)が自分に合うか検討しよう

シックスパッドについてまとめます。

  • シックスパッドを実際に利用している人の評価には、メリットもデメリットもある。
  • シックスパッドは鍛えたい部分によって種類があり、鍛えたい部分が複数ある場合は高額になることも考えられる。
  • シックスパッドは、筋肉に電流刺激を与えることによって収縮させることでトレーニングを行うEMSマシンの一つである。
  • EMSマシンには広範囲にわたってインナーマッスルをトレーニングできる「スレンダートーン」のようなものもある。
  • 「シックスパッド」と「スレンダートーン」では性能が異なるため、どちらが自分に合っているのかよく吟味してから購入する。
  • 「シックスパッド」は筋肉強化向け、「スレンダートーン」は身体の引き締め向け
  • EMSマシンは「SIXPAD(シックスパッド)」というイメージが強いですが、「スレンダートーン」などの他の商品もあります。

    それぞれの商品に「ターゲット」があるので、それを理解した上でどの商品を購入するか決めましょう。

    「スレンダートーン」は一般的な運動不足の方向けのEMSで、シックスパッドよりも安く購入できるのでぜひ検討してみてください。

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