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ダイエット&筋トレをしたい女性のシックスパッド使用の効果

シックスパッドは、男性が腹筋を割るために使用するイメージを持つ方も多いですが、女性のダイエットもサポートします。

この記事では、シックスパッドを実際に使用した女性の口コミをまとめました。また、シックスパッドの効果的な使い方やシックスパッドと同様に人気のあるスレンダートーンは何が違うのかを解説します。

1.SIXPAD(シックスパッド)を実際に使った女性の口コミ

ここでは、実際にシックスパッドを使用した女性の体験談をご紹介します。

女性 53歳
家事の合間などにシックスパッドを使って筋トレができるのは目からうろこだと感じてEMS機器シックスパットをスポーツクラブで購入しました。しばらく使用していましたが、思ったほどの効果はなかったです。あとで知ったことですが、その原因は弱い電力で使用していたことです。筋トレは限界まで追い込む必要があります。それと同じ理屈でシックスパッドにおいても強い電力で筋肉に刺激を与える必要があります。
私は電気の刺激には弱いので、無理をして強い電力で行うぐらいならば、自分で筋肉を動かす方が適していると思い、使用しなくなりました。
また、機器の維持管理にも結構費用がかかります。
女性 32歳
買ったばかりはジェルシートがしっかりフィットしていい感じなのですが、だんだんくっつかなくなりました。お金に余裕があれば毎回シートだけ買い換えられます。ただ結構早くからヨレっとしてくるので意外とお金がかかるなと思いました。本体の電池消耗も同じです。腹筋をつけたくてお腹にあてていたらじんわり筋肉痛になりました。普段筋トレされていないなら、たまにやっても効果を感じにくいため短時間でも毎日をお勧めします。
女性 25歳
筋トレが苦手ですがお腹を引き締めたかったので購入しました。ただ装着するだけで良いので、読書や家事をしながら腹筋を鍛えることができます。初めて装着した時は筋肉がビクビクとなり驚きましたが、痛さはなく慣れてくると気持ち良かったです。レベルはマックスにして3カ月くらい毎日使い続けていたところ、お腹が目に見えて引き締まりうっすらと腹筋が浮かび上がってきました。電池交換は私の場合月に一回か二回程度で使うことができました。

2.SIXPAD(シックスパッド)利用時に考えられる良い点・悪い点

ここでは、シックスパッドを使用したときに考えられる、良い点と悪い点をまとめました。

良い点

簡単に使える

シックスパッドの使い方は、ジェルシートを取り付けた本体を身体に貼り付け、電源を入れるだけです。ジェルシートは、シックスパッド本体を体に貼り付けるためのシートですが、電気を均一に身体に流してくれる重要な役割も持っています。

鍛えたい部分に直接貼り付けて使用するもので、Abs Fitなら腹筋部分に貼り付けます。複雑な操作が一切ないため、誰でも簡単に利用することができます。

収納場所に迷わない

シックスパッドは、超薄型軽量なので大型の腹筋マシーンのように置き場所や収納場所に迷う必要はありません。

ながら筋トレできる

シックスパッドは、貼り付けて電源を入れればそれだけで筋トレできるので、料理をしながら筋トレや、掃除をしながら筋トレなど、時間がなく忙しい人にぴったりです。

悪い点

消耗品の値段が高い

シックスパッドは、貼り付ける部分がジェルシートになっていて定期的に交換しなければなりません。ジェルシートは約1カ月(30回の使用)で交換しないと、使用時に痛みが出たり、効果が充分に得られない場合があります。

そのため、1カ月で交換すると考えた場合、Abs Fitのジェルシートが税抜3,800円、Body Fitのジェルシートが税抜2,600円なので、Abs FitとBody Fit両方のジェルパッドを交換したら、月々で税抜6,400円かかる計算になります。

本体の価格が高い

シックスパッドは、新型のAbs Fit 2を購入した場合、税抜で25,800円かかります。EMS機器の中では本体価格が高い部類に入ります。

3.そもそもシックスパッドとは

ここでは、シックスパッドとはどういうものなのかを解説するとともに、シックスパッドのセット内容や正しい使い方について解説します。

EMSによる筋肉トレーニング

シックスパッドはEMS機器の一つです。EMSとは、「Electrical Muscle Stimulation(電気筋肉刺激)」の略であり、電気で筋肉を刺激して筋肉を鍛えることができる器具のことをいいます。

シックスパッドのセット内容

  • 本体(シックスパッド本体)
  • 台紙(使用後のシックスパッドを貼り付けて保管するための台紙)
  • 高電導ジェルシート(シックスパッド本体を身体に貼り付けて電気を均一に流すためのシート)
  • クリアケース(シックスパッドを保管するケース)
  • サポートベルト(シックスパッド本体を身体に固定するベルト)
  • 保護カバー(シックスパッド本体を収納する時に電源部に被せるカバー)
  • ACアダプター(シックスパッド本体を充電するときに使用するアダプター)
  • 取扱説明書(保証書付き)

この8点がセット内容です。高電導ジェルシートは、消耗品のため約1カ月で交換する必要があります。

使用前のセッティングの仕方

まず、本体をACアダプターにつなぎ充電します。充電が完了したら、本体の電極部分に高電導ジェルシートを、空気が入らないように貼り付けます。これで使用前の準備は完了です。

シックスパッドの正しい使い方と手順

体に貼り付ける前に、軽く体を拭いて汗や油分を極力落としてから貼り付けてください。

貼り付ける際は、ジェルシートの内側から外側に向かって貼っていき、空気が入らないように肌に密着させて貼ってください。空気が入っていると、痛みが出る原因になります。

強さレベルを調節しますが、はじめは弱いレベルからスタートしましょう。後は電源ボタンを長押しして電源を入れるだけです。

4.シックスパッドとスレンダートーンを比較

シックスパッドとEMS機器として話題のスレンダートーンを比べます。ご自身に合ったEMS機器を検討してみてください。

価格

オーソドックスな腹筋部位用の機器を例に挙げると、シックスパッドのAbs Fit 2は税抜25,800円なのに対して、同じ系統のスレンダートーンのアブベルトは、税抜19,850円です。スレンダートーンのほうが、6,000円ほど安く購入できます。

強さレベル

シックスパッドは、旧型で15段階、新型で20段階の強さレベルなのに対して、スレンダートーンは、99〜150段階(モデルにより異なる)まで強さレベルを調整できます。

こまかく強さレベルを調節できるので、EMS機器に慣れていない初心者の方でも、痛みを感じにくく段階的に筋肉を鍛えることができます。

プログラム

シックスパッドは、4種類の自動プログラムで、ウォーミングアップ、トレーニング、クールダウンまでを行えます。

スレンダートーンは、10種類のトレーニングプログラムがあり、自動的にレベルアップしていってくれる「スマートトレーニングシステム」が搭載されているので、今のご自身のレベルに合ったトレーニングプログラムを行ってくれます。

形状

シックスパッドは、直接肌に貼り付けるパッド型の形状をしていますが、スレンダートーンは、部位に巻き付けるベルト型の形状をしています。太り過ぎて巻き付けられないのではないかと不安な方のために、延長ベルトも販売されています。

独自性能

シックスパッドの独自性能は「CMM Pulse(パルス)」と呼ばれ、トレーニングに効率的であるとされる周波数20Hz、クリスティアーノ・ロナウド氏監修のトレーニングプログラム、低周波特有の痛みの問題を解決した独自波形などが採用されています。

スレンダートーンの独自性能は、「C.S.I.テクノロジー」です。

ベルトで直接覆っている部位だけではなくその周囲の筋肉まで広範囲に引き締め効果を与え、普段はなかなか鍛えにくいインナーマッスルへも影響を与えるという性能ですので、短時間で効率よくトータルに鍛えたい、という方におすすめです。

シックスパッドとスレンダートーンを比較しましたが、価格をはじめ、強さレベルや形状、プログラムの違いなどを参考にしてご自身に合ったEMS機器を選んでください。

まとめ|EMS機器はダイエットしたい女性にも効果的

シックスパッドなどのEMS機器は、筋肉を鍛えることによって新陳代謝を向上させるため、ダイエットを目的としている女性にも効果があります。以下にこの記事でご紹介したポイントをまとめました。

  • シックスパッドなどのEMS機器は、薄型で簡単に使うことができ、何かをしながらでも筋肉を鍛えることができる。
  • シックスパッドは本体の値段と消耗品の値段が高い。
  • スレンダートーンは、シックスパッドより安く、強さレベルも99〜150段階(モデルにより異なる)まである。
  • シックスパッドとスレンダートーンは、それぞれ特徴の違う独自性能を持つ。

EMS機器は、シックスパッドだけでなくスレンダートーンのように安くて機能が充実しているものもあります。ご自身に合ったEMS機器を選んでダイエットに役立ててください。

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