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ブログから見るSIXPAD(シックスパッド)の効果と評判

シックスパッドを購入したいけど、本当に効果があるのか疑問に思っている方も少なくありません。この記事では、実際にシックスパッドを使った人のブログから見る口コミをまとめました。

さらに、シックスパッドのメリットやデメリットを解説したうえで、EMS機器では必ず名前が挙がる「スレンダートーン」とシックスパッドを比較します。EMS機器を検討中の方は必見です。

1.シックスパッドユーザーの口コミ

ここでは、実際にシックスパッドを使用した方のブログから、さまざまな口コミをまとめました。

女性 38歳
産後の体型崩れが気になりシックスパッドの利用を始めました。購入したのは、初期モデルのコイン電池使用タイプになります。下腹部とウエストラインを鍛えたいと思い、アブズフィットとボディフィット2個を使い始めました。メーカーは1日1度の使用を推奨しているので夕方をメインにほぼ毎日利用しています。強さは一番強い15に設定していますが、痛みは全く感じません。筋肉に刺激が届いているようで身体が勝手に動きます。ジェルパッドの粘着力は1か月程使用していますがまだまだ大丈夫そうです。電池の持ちはあまり良くなく、刺激の強さを15のMAXにすると10回程度で交換になるかなと思います。
男性 33歳
自分は事務仕事をしているため、体の鈍りを解消するために、毎日腹筋をしていたのですが、友人が「いらないからあげる」と言われ、EMS機器シックスパッドを譲ってもらいました。EMS機器シックスパッドを使用してみて友人が「いらない」と言った理由がわかりました。シートのコストパフォーマンスは悪いし、本当に体が鍛えれているのか疑問に感じます。シックスパッドだけを利用していても体が鍛えれているわけでもなさそうだし、今は使用していません。これなら腹筋ローラーの方が鍛えられます。
男性 37歳
利用したきっかけは、スポーツ選手が使用したりテレビのCMで知り欲しくなり購入しました。購入したのは、シックスパッドボディフィット 2です。一回の充電でかなり持ちます。腕に巻いて使用しています。一回が23分で筋肉にかける負荷がレベル20まであります。使用した感覚は筋肉の中から電流が流れてインナーマッスルを刺激する感覚がダイレクトに伝わってきて鍛えられているのを感じられます。負荷を強くしすぎると筋肉痛になります。お気に入りのEMSです。おかげで腕まわりが太くなりました。ただ値段が高いのがネックです。

2.シックスパッドのメリットとデメリット

ここでは、シックスパッドを利用するメリットとデメリットを解説します。

メリット

体に貼り付けるだけで筋肉を鍛えることができる

シックスパッドは、体に直接貼り付けるだけで筋肉にアプローチしてくれるので、簡単に筋肉を鍛えることができます。そのため、何かをしながらの「ながら筋トレ」が可能になります。

仕事が忙しくてなかなかトレーニングする時間が取れない方や、家事や育児に追われる主婦の方まで、トレーニング時間を取られずに筋トレができます。

また、ほかの部位に負担がかからないため、腰痛で通常の腹筋ができない方や、足のケガで動けない方でも筋肉を鍛えることができます。

収納場所に困らない

シックスパッドは、ほかの大型トレーニング機器とは違い、超薄型軽量なので置き場所や収納場所に頭を悩ませる心配がありません。

また、トレーニング中も服の下に隠れているので、急な来客時でも目立たないので慌てる必要がありません。

持ち運びが可能

シックスパッドは、コードレスを採用しているので簡単に持ち運ぶことが可能です。出張や旅行先にも持っていけるので、いつでもどこでもトレーニングすることが可能になります。

デメリット

本体価格が高い

シックスパッドの本体価格は、一番オーソドックスなAbs Fit 2で、税抜25,800円します。EMS機器の中では少し高価な印象です。一番安いBody Fit 2でも税抜19,800円はするので、なかなか購入に踏み切れない人が多いのではないでしょうか。

消耗品の値段が高い

シックスパッドは、まずジェルシートと呼ばれるジェル状のシートをシックスパッド本体のオレンジ枠で囲まれている電気が通る部分に貼り付けます。

このジェルシート部分を直接体に貼り付けて使用しますが、ジェルシートは消耗品になります。だいたい1カ月を目安に交換するのが良いとされていますが、Abs Fit 2用のジェルシートで、税込4,104円かかります。

1カ月、約4,000円と考えても1年間で48,000円かかるので、大きな出費になるといえます。

このジェルシートは、定期的に交換しないと充分な効果が得られないほか、痛みが出る可能性があるので、必ず定期的な交換が必要です。

3.シックスパッドと他の人気EMS機器を比較

ここでは、シックスパッドと最近話題のスレンダートーンをさまざまな視点で比べてみました。

価格

シックスパッドのAbs Fit 2が税抜25,800円するのに対して、スレンダートーンのアブベルトは税抜19,850円でシックスパッドより6,000円程安いです。

鍛えられる部位

シックスパッドのAbs Fit 2は腹直筋のみを鍛えるのに対して、スレンダートーンのアブベルトは腹直筋と腹斜筋を同時に鍛えてくれます。

このため、スレンダートーンはバランス良く腹筋全体を鍛えることができます。

プログラム

シックスパッドは、4種類のプログラムをウォーミングアップ、トレーニング、クールダウンまで自動的に行ってくれます。

スレンダートーンは、トレーニングプログラムが10種類あり、自動的に自分に合ったレベルにレベルアップしてくれるスマートトレーニングシステムが搭載されています。

使用時間

シックスパッドは、1日1回の使用で23分間のプログラムです。

スレンダートーンは、1日1回の使用ですが、30分間のプログラムを2セット行います。トータルで約1時間のプログラムですが、トレーニングプログラムのレベルによって多少前後します。

強度

シックスパッドは、20段階まで強さレベルを調整できますが、スレンダートーンは、99〜150段階(モデルにより異なる)まで強さレベルを調整できます。

ご自身のレベルに合わせて細かく強度設定ができるスレンダートーンは、ダイエットや筋トレなど目的別に使えるため、さまざまな人に合っているといえます。

独自性能

シックスパッドの独自性能は「CMM Pulse(パルス)」と呼ばれています。

CMM Pulseの内容は、トレーニングに最適であると導き出した周波数20Hz、低周波特有の痛みを軽減した独自波形、クリスティアーノ・ロナウド氏監修のトレーニングメソッドなどとなります。

一方のスレンダートーンが持つ独自性能は「C.S.I.テクノロジー」です。

ベルトで直接覆っている部位を鍛えられるのはもちろんのこと、その周囲の筋肉やインナーマッスルへの効果も期待できて、一度のトレーニングで広範囲への総合的なトレーニングが可能となっています。

4.おすすめの購入方法

シックスパッドやスレンダートーンのおすすめの購入方法は、公式サイトから買う方法です。シックスパッドやスレンダートーンは、楽天市場などのネットショップでも販売されていますが、ほかのネットショップで買うことはあまり推奨できません。

なぜなら、シックスパッドやスレンダートーンは人気があるEMS機器のため、偽物が出回っているからです。偽物を掴まされて損をしないためにも、公式サイトから購入するようにしてください。

また、公式サイトでは、ジェルシートの消耗品を定期購入することができます。定期購入すると、買い忘れの心配もなくなりますし、シックスパッド、スレンダートーンともに通常購入より20%オフの値段でジェルシートを買うことが可能です。

まとめ|シックスパッドはブログの口コミでも好評だがスレンダートーンも検討するべき

シックスパッドのブログから見る評判をまとめた後、メリットやデメリットについても解説しました。この記事でのポイントは、

  • シックスパッドはブログでも好評。
  • シックスパッドは簡単に筋トレできるが価格が高い。
  • シックスパッドとスレンダートーンを比べてみると、スレンダートーンにも優れている点が多い。
  • シックスパッドやスレンダートーンを購入する場合は、公式サイトからの購入が安全。

です。シックスパッドの購入を検討されている方は、ぜひこの記事で紹介したスレンダートーンの購入も検討してみてください。スレンダートーンは、機能も充実していてコストパフォーマンスに優れたEMS機器だといえます。

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