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シックスパッドの強さはどのくらい?使用目安や効果を解説!

「シックスパッドの電気刺激の強さはどのくらい?」
「どのくらいのレベルで使えばいい?」

トレーニングをしたい人やダイエットをしたい人に人気のEMS機器「シックスパッド」。シックスパッドは電気刺激をする機械ですが、どのくらいの強さなのか、自分にあったレベルの目安はどのくらいなのか気になる人がいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、シックスパッドの強さレベルや自分に合ったレベルやシックスパッドの使うと、なぜ筋肉が鍛えられるのかの解説やシックスパッドと同様のメカニズムを持つほかの製品と比較します。

シックスパッドの強さのレベルは15~20段階

電気刺激のレベル
シックスパッドは電池式の製品と充電式の製品で強さのレベルに違いがあります。電池式の「Abs Fit(アブズフィット)」「Body Fit(ボディフィット2)」は15段階になっており、充電式の「Abs Fit2」「Body Fit2」などは20段階となっています。

商品名 タイプ 強さのレベル 電気刺激する部位
Abs Fit 電池式 15段階 お腹
Body Fit 横腹・腕(二の腕)・脚(太もも)
Abs Fit2 充電式 20段階 お腹・横腹
Body Fit2 横腹・腕・太もも
Abs Belt お腹・横腹
Arm Belt
Leg Belt 太もも

充電式のシックスパッドはもちろん充電が必要です。また電池式のシックスパッド定期的にコイン電池の交換が必要になり、電池交換は室温20℃でレベル8の使用で30回使った時がタイミングです。交換時にはシックスパッドから「ピピッ!」「ピピピピピ」という音がするので、その時には電池を交換するようにしましょう。

シックスパッドの強さはどうなのか?口コミをチェック

ポイントの女性
シックスパッドの電気刺激の強さが15~20段階であることはわかりましたが、強さがどのくらいのものなのか・痛いのかは感覚的なものがあり、個人差があります。
そこで、実際に使用された方の口コミをチェックしてみましょう。

38歳・女性・充電式使用
産後の体型崩れが気になりシックスパッドの利用を始めました。購入したのは、初期モデルのコイン電池使用タイプになります。下腹部とウエストラインを鍛えたいと思い、アブズフィットとボディフィット2個を使い始めました。メーカーは1日1度の使用を推奨しているので夕方をメインにほぼ毎日利用しています。強さは一番強い15に設定していますが、痛みは全く感じません。筋肉に刺激が届いているようで身体が勝手に動きます。ジェルパッドの粘着力は1か月程使用していますがまだまだ大丈夫そうです。電池の持ちはあまり良くなく、刺激の強さを15のMAXにすると10回程度で交換になるかなと思います。
35歳・男性
ダイエット目的で購入しました。
DVD視聴や、ネットサーフィンをしながら筋肉をつけて痩せようと試みましたが甘い考えでした。
3ヶ月使用しましたが特に腹筋はついた様子もなく、痛みがあったのでレベルは抑えめにしましたが、尿意を感じました。
ジェルシートは2週間程度で粘着力が弱まりランニングコストがかかるように感じました。ネットで検索すると長持ちしている人もいましたが…
結果として、私の場合ダイエットはできませんでした。
ながらでやった事で筋肉がつかなかったのかもしれません。筋トレはマインドフルネスが基本らしいですが私には無理です。
50歳・女性
運動不足で脂肪が増え、プロポーションにメリハリがなくなってきたので使ってみました。
EMS機器には興味がありましたが、半信半疑でした。しかし、とても良いトレーニング機器であることがわかりました。
家事をしながら使えるので、効率よくトレーニングできます。
たまに外に行くときも身に着けていきますが、軽量なので外でも快適にトレーニングができ便利です。電池持ちもよく、心配していた痛みもありません。
ベタベタせず体から外すとサラっとしているので使いやすいです。
25歳・女性
筋トレが苦手ですがお腹を引き締めたかったので購入しました。ただ装着するだけで良いので、読書や家事をしながら腹筋を鍛えることができます。初めて装着した時は筋肉がビクビクとなり驚きましたが、痛さはなく慣れてくると気持ち良かったです。レベルはマックスにして3ヶ月くらい毎日使い続けていたところ、お腹が目に見えて引き締まりうっすらと腹筋が浮かび上がってきました。電池交換は私の場合月に一回か二回程度で使うことができました。
33歳・男性
小学生の時から野球仲間の友人が体を鍛えるのに「EMS機器シックスパット」がいいと言っていたので、中年腹になってきている自分も鍛え直そうと思い、購入することにしました。EMS機器シックスパットを利用してみて感じたことは「低周波でも痛くない」ことです。通常20Hzでは、低周波数だとピリピリした感じがするのですが、シックスパットはこのピリピリした痛みを感じがしないのにまずビックリしました。効果があるのかと思ったのですが、3ヶ月ほど使用してみたらボテッとした腹がヘコミ出しています。これからも使い続けていたら腹も割れてきそうなので楽に鍛えれていいですね。
28歳・女性
きっかけは、腹筋が衰えてきたと感じたけれど、ジムに行く気力もなかったときに、広告で見て買いました。効果としてははっきりとは感じていませんが、少しずつ腹筋はついてきているかなと思います。費用は高いですが、ジムなどに行くことを考えれば、そこまで高くないのかなと思います。わたしは痛みに強いほうなのか、ほとんど痛みは感じたことはありません。またレベルの調整も細かくできるため、自分に合ったレベルで使うことができます。電池はすぐなくなりますが、さほど高いものでもないので仕方ないかなと思います。
27歳・男性
製品に興味があり、購入した。効果に関しては何もしていないより、筋肉が鍛えられる印象がある。しかし、実際に筋肉トレーニングをした方が鍛えられる印象がある。本体だけでなく、月々のジェルシート代を考えると、費用としては少し割高感がある。最初は皮膚の表面がピリピリとした痛みを感じることもあるが、なんども使用していくと、気にならない。レベルは徐々に上げていかないと、鍛えられる感じがしないが、いきなり強いレベルで行うと、強すぎて危険なので、弱いレベルから徐々に上げていくべきだ。

個人差はあるとは思いますが、「痛さは気にならない」「痛さは徐々に慣れてきた」という意見が多いようです。

シックスパッドの強さが気になる人のチェックポイント

ポイントを説明する男性
シックスパッドは、取扱い説明書にあるような正しい使い方をしないと本来であれば痛くならないにも関わらず痛く感じてしまうことがあります。
そのために、正しく使うためのポイントをチェックしておきましょう。

(1)強さは最初は弱くして徐々に強くする

シックスパッドを使用する場合、はじめから強いレベルに上げて使用するのはやめましょう。最初は弱いレベルからスタートし徐々に強いレベルに上げていく使い方をするようにしましょう。はじめから強いレベルで使用してしまうと、筋肉を痛める原因になったり、筋肉疲労を起こして思わぬケガや体調不良につながります。

このことは、シックスパッドの取扱説明書にも書かれています。

Q.どのレベルを使えばよいですか?
A.初めてお使いになるときは弱いレベルに設定して使用してください。弱いレベルに慣れましたら、レベルの調節を行ってください。

(出典:シックスパッド 取扱説明書

(2)ジェルシートを身体にしっかりと貼る

ジェルシートがしっかりと貼られていないことは痛みが出る原因になります。

身体とジェルシートがしっかりと密着されていないと、身体との間に隙間ができてしまいます。そうすると、身体との密着する部分が狭くなり、狭くなった部分に集中して電気が流れてしまうことで痛みが生じてしまいます。

ですので、身体とジェルシートの間に隙間ができないようにしっかりと貼るようにしましょう。

(3)痛くないレベルに下げる

痛みを伴う場合の一番の原因は、強さが自分の体に合っていないということです。強さを上げるごとに、筋肉に与える刺激も強くなるので筋肉の負荷が大きくなります。
筋肉に無理な負荷がかかることで痛みが出てしまうので、強さレベルを下げて使用してみましょう。

筋肉がある程度ついてくると強さレベルを上げても痛みが出なくなってきますので、痛みのないレベルからチャレンジするようにしましょう。

(4)ジェルシートを交換する

ジェルシートの劣化によっても痛みが出る場合があります。ジェルシートが乾燥したり汚れたりしたまま使用していると、痛みにつながるほかにも、充分な効果が得られない場合もあります。

ジェルシートは消耗品なので、痛みが出始める前に先ほど紹介したタイミングでの交換をすることをおすすめします。

シックスパッドだけじゃない!他のEMS機器との強さも比較!

比較をする女性
シックスパッドなどの電気によって筋肉刺激をする製品をEMS(Electrical Muscle Simulation)機器といいます。そのEMS機器でシックスパッドと一二を争う「スレンダートーン」とを比較して紹介いたします。
スレンダートーン アブベルト

【強さ】シックスパッドよりも細かいレベルで設定できる

シックスパッドは先ほど紹介いたしましたように、電池式であれば15段階、充電式であれば20段階の強さから選んで使用することができます。

一方、スレンダートーンは150段階(フィットは99段階)のレベルから選ぶことができます。また、シックスパッドのトレーニングプログラムは1つであるのに対して、スレンダートーンには10通りのプログラムがあり、使っていくことで自動的にレベルアップする機能が搭載されています。

【価格】シックスパッドよりもお得に購入することができる

ブランド 種類 定期便価格
(税抜)
刺激する部位
シックスパッド 電池式
Abs Fit ¥23,800 お腹
Body Fit ¥17,800 横腹・腕(二の腕)・脚(太もも)
充電式
Abs Belt ¥39,800(S/M/Lサイズ) お腹・横腹
¥43,000(LL/3Lサイズ)
Abs Fit2 ¥25,800 お腹
Body Fit2 ¥19,800 横腹・腕・太もも
Arm Belt ¥22,800
Leg Belt ¥27,500 太もも
スレンダートーン 電池式
フィット ¥9,800 腹筋・脇腹
充電式
アブベルト ¥19,850 腹筋・脇腹
コネクト ¥29,800
アーム ¥19,800 腕周り
ヒープショーツ ¥24,800 お尻・太もも

上記がシックスパッドの各商品とスレンダートーンの各商品との価格の比較です。表からもわかるように、スレンダートーンの方がシックスパッドよりもお得な価格で購入できることがわかります。

例えば同じお腹への筋肉(腹筋)を刺激する充電式の場合、シックスパッド・Abs Fit2では¥25,800(税抜)であるのに対してスレンダートーン・ アブベルトでは¥19,800(税抜)で販売されています。約¥5,000もお得なことがわかります。

【性能】2つのEMSにはそれぞれの独自性能がある

シックスパッドとスレンダートーンには、それぞれに「CMM Pulse」と「C.S.Iテクノロジー」という独自の性能があります。具体的にどんなものなのか紹介いたします。

シックスパッドのCMM Pulse

シックスパッドが採用した独自性能・CMM Pulse」とは、「20Hzの周波数」・「(株)MTGの開発力」・「クリスティアーノ・ロナウド選手のトレーニングメソッド」の3つを合わせたものです。

シックスパッドの周波数は20Hzという低周波を使用しています。これは、京都大学の森谷敏夫名誉教授の「トレーニングに最も効率的な周波数は20Hzである」という理論に基づいています。

しかし、低周波で筋肉を刺激してしまうと低周波特有の痛みが生じてしまいます。その特有の痛みを開発者である(株)MTGが独自の波形にすることによって解決しました。

最後に、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド選手のトレーニングメソッドにより効率的なプログラムで筋肉を刺激することができます。

これらをまとめて「CMM Pulse」というのです。

スレンダートーンのC.S.Iテクノロジー

スレンダートーンは「C.S.Iテクノロジー」という特許を取得している独自性能を採用しています。これは、巻きつけている部分の筋肉だけでなくその周りの筋肉を広範囲に刺激することができる技術です。

また、身体の表面を覆っているアウターマッスルだけなく、インナーマッスルへの刺激することが可能です。豊橋創造大学大学院の後藤勝正教授の協力による実験でお腹の正面の筋肉だけでなく、脇腹の筋肉まで動いていることが確認されました。

まとめ|シックスパッドなどEMS機器を使う時は強さレベルに注目

喜ぶ女性
いかがでしたでしょうか?今回の記事のおさらいをしましょう。

  • シックスパッドの強さレベルは15~20段階
  • シックスパッドの口コミでは個人差はあるが、「痛みは気にならない」という意見が多い
  • 【シックスパッドを使う際の4つのポイント】
    (1)強さは最初は弱くして徐々に強くする
    (2)ジェルシートを身体にしっかりと貼る
    (3)痛くないレベルに下げる
    (4)ジェルシートを交換する
  • スレンダートーンというシックスパッドよりもお得で性能も良い商品もある。

EMS機器には強さのレベルがあり、はじめは弱いレベルからゆっくりと筋肉を鍛えていき、徐々にレベルを強くすることでさらに筋肉を鍛えていくことが効果的な使い方です。

シックスパッドのほかにも、スレンダートーンのような99〜150段階の調整ができる機器が販売されています。筋肉の状態に合わせて細かくレベル調整をしたい方は、スレンダートーンのような強さレベルの段階が多いものを選んでみてください。

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