EMSのすべて

シックスパッドで筋肉痛にはならない?本当に効果があるのか解説!

「シックスパッドを使い始めたけれど筋肉痛にならない」
「本当に効果があるのかわからない。」
「筋肉痛の時にも使ってもいいの?」

サッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手がイメージキャラクターとなって有名なEMS機器「シックスパッド」。実際に購入をしてみたけれど、筋肉痛にならず本当に効果があるのかどうか不安であるという方はいらっしゃるのではないでしょうか?
また、筋肉痛になっている時にも使用していいのかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、シックスパッドで筋肉痛になるのか、そもそも筋肉痛とはどういう状態か、筋肉痛にならない場合は本当に効果がないのか、そして筋肉痛になっている時にシックスパッドは使用してもいいのかを解説していきます。

シックスパッドの使用で筋肉痛になる可能性はある

ポイントの女性
結論から言いますと、シックスパッドの使用で筋肉痛になる場合もあります。つまり、筋肉痛が起こるかどうかは個人差があるということです。

シックスパッドは、EMSという電気刺激によって筋肉に直接信号を送って筋肉を動かすテクノロジーを用いています。一般的な運動では、腕立て伏せやスクワットなどの筋トレによって意識的に筋肉を動かします。一方で、EMSは電気刺激によって強制的に筋肉を動かすのです。

結果として、筋肉を動かすということには変わりがありません。

しかし、筋肉を動かすことによって筋肉痛になるかどうかは使用者の運動習慣や体質によって違いがあります。今まで全く運動をしていなかった方がシックスパッドを使用した場合に、筋肉痛にならないこともあります。反対に、日常的に運動をしている人が使用した場合に筋肉痛になることもあるのです。

筋肉痛が起こる原因は医学的に解明されていない

筋肉痛
筋肉痛がなぜ起こるのかは、医学的に完全に解明されてはいません。

現在もっとも有力な説として言われているのが、「筋肉を伸ばすことで損傷を受け、その損傷したところを修復するために炎症が起こる」というものです。

一般的な筋肉トレーニング(筋トレ)では、腹筋や背筋、ハムストリングなどの筋肉を伸ばす収縮という動きと伸ばした筋肉を緩める弛緩(しかん)という動きを繰り返しています。

それと同じように、シックスパッドでも筋肉を収縮して、弛緩する動きを電気刺激を送ることによって行なっています。収縮によって傷ついた筋肉を修復することで起こる炎症はどちらも同じように起こるのです。

よって、筋トレによって筋肉を動かすこととシックスパッドなどのEMSによって筋肉を動かすことのどちらでも筋肉痛になる可能性はあります。

シックスパッドの使用で筋肉痛になりやすい人

ポイントを説明する男性
筋肉を動かすトレーニングでもシックスパッドによる電気刺激でも筋肉痛になる可能性があることはわかりました。
しかし、その中でも筋肉痛になりやすい人もいらっしゃいます。どのような人がなりやすいのかを解説いたします。

(1)普段から体をあまり動かさない人

シックスパッドなどのEMSを使う人の多くは、普段から体を動かさない、もしくは運動する時間がない人です。日常生活で、筋肉に負荷をかけることが少ないため、突然シックスパッドで負荷を与えれば筋肉痛になる可能性は高いでしょう。

しかし、前述のように全く筋肉痛にならないということもあります。もし全く筋肉痛にならなくて不安な方は、普段の強さよりも1~2つ強いレベルを使ってみると良いでしょう。もしかしたら筋肉痛となり、効果を感じられるかもしれません。

(2)シックスパッドを使い始めたばかりの人

シックスパッドは、自分で筋トレをするよりも効率的に筋肉にアプローチしてくれるため、刺激が強いです。

このことから、使い始めは筋肉痛になる人が多くいます。強さレベルを調整して、徐々に慣れてくれば、筋肉痛にならず筋肉を鍛えることが可能になります。

EMS機器は、自分でトレーニングするよりも刺激が強いことは、消費者庁国民生活センターの調査でも明らかになっています。
参考:電気刺激による筋肉増強をうたった商品の安全性/国民生活センター

シックスパッドを使用する上の2つの注意点

注意点を説明する女性
効果的にかつ安全に筋肉を鍛えるために、シックスパッドの正しい使い方を解説します。正しい使い方でないと、体に異常な痛みが起こってしまう可能性があります。
これから説明するポイントをしっかりと守るようにしましょう。

【ポイント(1)】1日1部位1回の使用ルールを守る

シックスパッドは、1部位につき1日1回の使用と決められています。これは、1回の使用の中に、ウォーミングアップ、トレーニング、クールダウンまでを自動的に行っているからです。

1部位に何回も繰り返し使用してしまうと、筋肉疲労を起こしてしまう恐れがあります。体や肌に異常が生じてしまうこともありえます。

【ポイント(2)】強さのレベルは徐々に上げる

シックスパッドを使い始める時に、最初から強いレベルで使用しないようにしましょう。いきなり強いレベルで使用してしまうと、筋肉や肌を痛めてしまうことになりかねません。

初めて使う場合には、弱いレベル(レベル1~2に設定して使用するようにしましょう。弱いレベルに慣れてきたら、徐々にレベルをあげるようにしましょう。ここでも一気にレベルを上げるのではなく、だんだんとあげていくようにしましょう。

シックスパッドは筋肉痛の時にも使ってもいい

○×を出す女性
シックスパッドは筋肉痛の時に使っても問題はありません。

ただし先ほど紹介いたしましたように、シックスパッドなどのEMS機器は一般的なトレーニングよりも刺激が強いです。ですので、高いレベルで使うのではなく、比較的低いレベルでの使用をするといいでしょう。

もし使用中に痛みを感じたり、体に異常を感じる場合には、使用を中止しましょう。体に負担をかけすぎてしまいます。無理な使用は控えるようにしましょう。

まとめ|シックスパッドで筋肉痛になることもある

いかがでしたでしょうか?今回のポイントをおさらいしましょう。

  • シックスパッドの使用で筋肉痛になるかどうかは個人差である
  • 筋肉痛は医学的に解明されていない
  • 筋肉痛には以下の人がなりやすい
    (1)普段から体をあまり動かさない人
    (2)シックスパッドを使い始めたばかりの人
  • シックスパッドを使う際には、1日1部位1回にして、強さのレベルは徐々に上げるようにする。
  • シックスパッドは筋肉痛の時も使っても問題はない。ただし、低いレベルで使用して、使用中に痛みを感じる場合には使用を控える

シックスパッドを使用してみて筋肉痛にならなくても、個人差があるため心配しないようにしましょう。継続的にEMS機器を使用することで筋肉は確実に鍛えられます。シックスパッドのほかにも、様々なEMS機器があります。色々な商品を比較し、自分に合ったEMS機器を選びましょう。

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