EMSのすべて

もてケアに効果はある?マクセルのEMS運動器の効果的な使い方

「もてケアってそもそもどういうものなの?」
「もてケアの効果ってどんな感じなの?」
「もてケアをより効果的に使うにはどうしたらいいの?」
もてケアを少しでも知っている方で、自身の身体にお悩みを抱えている方なら誰しもこのような疑問を感じます。

オーディオカセットや電池などを手がけるmaxell(マクセル)株式会社が販売する「もてケア」。

さまざまなタイプのEMS機器が販売されているので、もてケアが本当に効果のあるのかどうか気になりますよね。

この記事ではそのような疑問を解決し、正しい使い方とその効果について簡単に解説をしていきます。

「もてケア」で手軽に理想の身体を手に入れられる?

広告やラジオなどで目にしたり耳にしたりしている方が多くいらっしゃる「もてケア」ですが、そもそももてケアとは一体どういった商品なのでしょうか?

ここではもてケアとはどういった商品でどのようなメリットが身体に対してあるのかを簡単に解説していきます。

EMSとは一体どういうもの?

大前提としてもてケアはEMS製品の一つです。

EMSとは筋肉自体が電気で動くという原理を基に、筋肉に対して直接電気を流すことでトレーニングなどと同等の刺激を、動くことなくただ身につけているだけで与えることができるというものです。

※EMS=Electrical Muscle Simulation=筋電気刺激

本来リハビリなどで多く用いられてきたものですが、近年ではその高い性能が理想の身体づくりへも良い影響を与えるとして、家庭用にも作られることとなり、広く知られることとなりました。

つまり、EMSは

動かずとも理想の身体を手に入れることのできる製品

ということになります。

そもそも「もてケア」とは一体どういうもの?

もてケアとはオーディオ機器などで有名なmaxell(マクセル)によって作られたEMS製品です。

マクセル独自で研究された低周波の電気による筋肉の収縮運動により、トレーニングを行うよりも効率的に広範囲に刺激を与えることができます。

日々忙しく働く方や、主婦の方などが運動する時間をなかなか取れなくても、無理なく無駄なくいつでもどこでも質の高く効率的な刺激により、理想の身体を得ることのサポートをしてくれるのです。

また、全て一定の電気などではなく、得たい刺激やなりたい姿によってパターンを変えることができ、それぞれの人が理想とする体型を手にすることができます。

理想の体型は人それぞれ違うため、もてケアでは3つのモードを設けております。

バランスモード

バランスモードでは表面の筋肉(アウターマッスル)と深層の筋肉(インナーマッスル)の両方をバランス良く効率的に刺激することができるモードです。

普段あまり筋トレをしない人や女性にオススメのモードとなっております。

機能一覧
トレーニングステップ 刺激周波数種類 強度レベル トレーニング時間
20ステップ 34種 20段階 20分

アウターマッスルモード

アウターマッスルモードでは表層の筋肉(アウターマッスル)を加圧トレーニングのような感覚で重点的に刺激することができます。

いわゆる一般的な筋トレのようなイメージのもので、まずは表部分から変えていきたい人にオススメです。

機能一覧
トレーニングステップ 刺激周波数種類 強度レベル トレーニング時間
15ステップ 28種 20段階 10分

インナーマッスルモード

インナーマッスルモードでは深層の筋肉(インナーマッスル)を体幹トレーニングのように重点的に刺激を与えることができます。

インナーマッスルは筋肉トレーニングでも鍛えにくい部分であり、身体の維持や理想の体型づくりのためには欠かすことのできない部分です。

機能一覧
トレーニングステップ 刺激周波数種類 強度レベル トレーニング時間
10ステップ 21種 20段階 10分

もてケアの効果的な使い方|簡単解説

ここまでもてケアがどういった商品であり、どのようなモードによって筋肉に刺激を与えるかを簡単に解説をしてきました。

ここからは実際に使用する際に気になる効果的な使い方とを身体の部位別に解説をしていきます。

もてケアは3タイプ展開!

もてケアは刺激を与えたい部位別に適した製品を3タイプ用意しております。

それぞれの部位によって刺激を与えるポイントを変える必要があり、効率的にメリットを引き起こすことために重要となります。

3タイプについては以下のようになっております。

  • 4極タイプ(MXES-R400YG)
  • 2極タイプ(MXES-R200YG)
  • 6極タイプ(MXES-H600YG)

タイプ別オススメの部位と効果的な使い方

タイプ別の使用オススメ部位を簡単に説明いたします。

それぞれのタイプに合わせ適した部位に使用することで効率をあげるとともに、より効果的に理想の状態へ近くことができます。

最適な使い方で効率的に理想の身体へ近づいていきましょう。

4極タイプ(MXES-R400YG)

電極が4極付いています。同部位に広範囲にわたって刺激を与えることができ、さまざまなパーツを鍛えるのに使えます。

お腹の中央部分に貼り付けて、スッキリとしたお腹まわりや太ももの筋肉に刺激を与えるなどの使い方が可能です。

さらに、腰の部分に貼り付ければ、引き締まった美しい背中を手に入れることができるでしょう。

4極タイプ(MXES-R400YG)
最適部位 トレーニングパターン 強度レベル
腹筋・太もも・腰 15パターン 15レベル

2極タイプ(MXES-R200YG)

巻き付ける形のもてケアです。コントローラーのサイドに1極ずつ電極が付いており、合計2極あります。

二の腕や足の付け根の部分に巻き付けて使うこともできますし、脇腹の部分に貼り付けるようにして装着することも可能です。

2極タイプ(MXES-R200YG)
最適部位 トレーニングパターン 強度レベル
二の腕・脇腹・お尻 15パターン 15レベル

6極タイプ(MXES-H600YG)

長い腕2本と短い腕2本を持つ「X」字型のもてケアです。長いほうの腕にそれぞれ2極ずつ、短いほうの腕に1極ずつ電気刺激の機器が入っていて、長いほうの腕を腰に巻いて使用します。

コントローラー部分が体の後ろにくるよう腰に巻くとことで短い腕がお尻にあたり、この状態で使用すると、ウエストとヒップを同時に鍛えることが可能です。

6極タイプ(MXES-H600YG)
最適部位 トレーニングパターン 強度レベル
ウエスト・ヒップライン 15パターン 15レベル

ご自身の気になる部分や悩んでいる部分に対して適したタイプのものを選び、効率的に理想の身体を目指しましょう!

もてケア利用者の口コミ

いくらいいものであると言われても、実際に使ってみないとわからない部分は多いです。

ここでは気になる実際に使用した方の口コミについて記載していきます。

女性 31歳
胸やお尻などの残したいお肉も一緒に落ちてしまうようなダイエットはしたくないのですが、

お腹まわりの肉だけを効果的に落としたかったので、もてケアを使い始めました。

使ってみた感想としては、とにかく楽です。

例えば料理を作りながら、パソコンをしながらウエストまわりのシェイプアップができます。

つけ心地は最初は肌に直接当たる面がひんやりしますが、だんだんなれてきます。

ただ、調子に乗って長時間やりすぎると、筋肉痛がひどくなりますので、要注意です。

女性 42歳
お腹のたるみが気になり、話題になっていたもてケアを購入しました。

この商品の最大の特徴は、充電式であることです。一度充電しておけば、10回分使用できます。また軽量なことも利点です。

ずっしり重いと持ち運ぶ気になりませんが、この商品は軽いので気軽に持ち運びできます

旅先でも忘れずに必ず持って行って使用しています。

振動は心地よい刺激です。最初はビリビリきましたが、使っているうちに気持ち良くなってきました。

男性 51歳
利用したきっかけは、1万円強ほどの手頃な値段で筋肉トレーニングができるからです。

また国産製品という安心感もありました。

利用した感想ですが、まず充電式なので持ち歩きが出来、使い勝手が良いです。

また体にすんなりと貼る事が出来るので楽です。

強弱の度合いは15まであるので、好きな強さを選べます。

強めにすると結構筋肉が刺激される感じがして徐々に硬くなってきました。

気になる点ですが、1日5回以上は行う必要があります。

また時々器具の調子が悪い事もありました。

長持ちするか不安です。

このようにもてケアは低価格て気軽に筋肉に刺激を与えることができるのが最大の売りと言えるでしょう。

ですが良い部分だけではないのです。

もてケアを超える?スレンダートーンとは

先ほどまでもてケアを解説してきましたが、もてケアには実は懸念点が大きく分けて3点あります。

  • 貼っているだけなので取れやすい
  • 刺激のコントロールが難しい
  • 機会自体の不具合が時々起こる

もてケアは確かに気になる部分への刺激を与えることはできますが、このような懸念点があると購入するのには少々不安が残ってしまいますよね。

しかし、このような懸念点を補いながらも気になる部分へしっかりと刺激を与え理想の身体づくりのサポートをしてくれる製品があります。

その製品こそが『スレンダートーン』です。

圧倒的な安定感!スレンダートーンとは

スレンダートーンとは、もてケアと同じくEMS商品であり、基本的にはもてケアと同じような刺激を筋肉に与えることができます。

家庭用EMS機器として全世界で900万台も売れている製品です。

EMSということもあり、お腹周りを中心としてしっかりと刺激を与え、理想の身体へと導いてくれます。

多くのEMSは主に貼ることが主流ですが、スレンダートーンはベルト式なので狭い範囲ではなく気になる部分とその周辺も同時に刺激を与えることができる製品です。

これだけではなく、スレンダートーンはもてケアの懸念点も解消できる製品なのです。

スレンダートーンがもてケアを凌駕する理由

もてケアの懸念点については下記のようになっております。

  • 貼っているだけなので取れやすい
  • 刺激のコントロールが難しい
  • 機会自体の不具合が時々起こる

これらの懸念点に対してスレンダートーンは解消できる強みを持っております。

スレンダートーンはベルト式

もてケアは貼るだけの製品なので、動いたりする際に取れてしまうことは多くあります。

それに比べスレンダートーンはベルト式を採用しており、動くことでずれることは基本的にありません。

また、ランニングをしてもずれないほどきちんと固定されており、安定感が他の商品とは比になりません。

ベルト式は広い範囲に刺激を与えることができるので、効率よく身体を鍛えていくことができます。

スレンダートーン独自のテクノロジー

もてケアは刺激が強すぎたり、弱かったりすることがありなかなかその人にあった強さの刺激のコントロールが難しいものです。

スレンダートーンは独自のテクノロジーを採用しており、人によって刺激をコントロールをすることが可能です。

また、i日2回で腹筋300回ほどの引き締め効果を生み出すことができ、同時にインナーマッスルも鍛えることができるのです。

スレンダートーンは信頼のメーカー生産の製品

スレンダートーンは50年以上の歴史を持った工場で生産をされており、アメリカの政府機関で認可を得た信頼のできるメーカーが生産をしており、他のEMS製品と比べ圧倒的な安心感があります。

また、国際標準規格のISO13485の品質管理システム徹底管理された生産を行なっております。

【まとめ】もてケアよりスレンダートーンがおすすめ!

ここまでもてケアとスレンダートーンについて簡単に解説してきました。

この記事のまとめをすると、

  • もてケアもスレンダートーンもきちんと腹筋などに刺激を与えることができる
  • 様々なモードとパターンで個人個人の理想へ導いてくれる
  • スレンダートーンはもてケアよりも圧倒的な安心感がある

是非EMS製品を使って理想の身体を手に入れてください!

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