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シックスパッドに効果がない?正しい使い方や使用上の注意点を解説!

「楽して痩せたい。」
「テレビや広告でみるシックスパッドは効果あるの?」

お腹が出てきてしまった方やメタボに悩む方の中には、 こんな疑問を抱く方は少なくないのでしょうか?

サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド選手が イメージキャラクターとなり、テレビCMでも見かけるのが、EMS機器「シックスパッド」です。

今回は、シックスパッドを使うことで得られる効果や使い方、本当に効果があるのか、他のEMS機器との比較をして紹介いたします。

シックスパッドは電気刺激で鍛えるEMS機器

シックスパッドは、電源から出力される周波数を使い、筋肉を刺激してトレーニングを行うEMS機器の一つです。

通常、トレーニングといえば、自身の身体の重さを利用した道具を使わない筋トレや、もしくは専用マシン等を使ったトレーニングなど、努力や根気が必要な方法がメインとなります。

一方、シックスパッドでは、パッドから出力される電力が直接筋肉に影響を与えるので、負荷の強いトレーニングをせずとも筋肉を鍛えることができる商品です。

シックスパッドによる筋肉刺激で期待できる2つの効果

シックスパッドは筋肉に刺激を与えるという機器になります。その筋肉刺激によって、2つの効果が期待できます。

【効果(1)】筋肉刺激によるダイエット効果

シックスパッドの購入を検討している方が得たい効果の中で、一番多いのが「ダイエット効果」ではないでしょうか?
シックスパッドで筋肉を刺激することで、脂肪の燃焼が可能になります。つまり、ダイエットに効果的なのです。

人間は寒い・暑いなどの体への刺激を受けたり、運動後にエネルギーが必要になります。そうすると交感神経の活動が活発になり、リパーゼという体内にある酵素が活性化されることになります。

リパーゼが活性化すると脂肪の分解が進み、中性脂肪は遊離脂肪酸とグリセリンに分解され、血液中に溶け出して筋肉へと運ばれます。この溶け出した2つのものが筋肉で運動エネルギーとして消費されることで、脂肪の燃焼をすることができます。

要するに、筋肉で運動エネルギーとして消費されないと、脂肪を燃焼することができません。そのためには、筋肉を動かさなければいけないのです。筋肉を動かす方法としては、ランニングや筋トレ、EMSを用いたトレーニングなどの運動があります。

【効果(2)】筋肉刺激による筋トレ効果

メタボリックシンドローム(メタボ)や体重が気になっている方以外の方が得たい効果がこの「筋トレ効果」なのではないでしょうか?

筋トレにはランニングや腕立て伏せ、ジムでのトレーニングなど様々な方法があります。いずれも先ほどの体内のメカニズムと同じく、筋肉を動かすことが目的です。

シックスパッドでも同じくそれらのものと同じ目的で使用することができます。
電気によって筋肉を動かすことは運動エネルギーの消費を促すことに繋がります。

筋トレをしてみたけれど、三日坊主でやめてしまったという方におすすめです。

シックスパッドに効果はない?口コミから検証

EMS機器シックスパッドには、効果を感じることができたという意見もある一方、効果をあまり感じることができなかったという意見もあります。シックスパッドは本当に効果がないのでしょうか?口コミから検証してみましょう。

男性 32歳
利用したきっかけは、雑誌の紹介記事でとてもおすすめと書いていたので、ちょうど腹筋を鍛えたかったのもあり、利用し始めました。

効果は約一週間ほど使いましたが、あまり目立った効果は得られませんでした。費用的には少し割高な感じがしました。痛み自体はありませんでしたが、器具を装着する前のジェルシートで少し肌が荒れてしまいました。レベルの調節は適度でいいと思いましたし、電池の持ちは全然気にならないレベルでした。

良かった点はすごく手軽で良かったと思います

女性 53歳
家事の合間などにシックスパッドを使って筋トレができるのは目からうろこだと感じてEMS機器シックスパットをスポーツクラブで購入しました。

しばらく使用していましたが、思ったほどの効果はなかったです。あとで知ったことですが、その原因は弱い電力で使用していたことです。筋トレは限界まで追い込む必要があります。それと同じ理屈でシックスパッドにおいても強い電力で筋肉に刺激を与える必要があります。

私は電気の刺激には弱いので、無理をして強い電力で行うぐらいならば、自分で筋肉を動かす方が適していると思い、使用しなくなりました。また、機器の維持管理にも結構費用がかかります。

上記の口コミは、シックスパッドを実際に使用された方の感想です。
体や肌と合わなかったという意見もありますが、そうした感想をおっしゃる方の中には正しい使い方をしていないということも少なくありません。

そこで、シックスパッドが効果を発揮しやすい正しい使い方やコツを紹介いたします。

シックスパッドの効果を感じない方の使い方の特徴

シックスパッドを使って効果を感じない方は、使い方が適切でないことが少なくありません。

【特徴(1)】使用時間・期間が短い

シックスパッドには、23分が効果的な一連のプログラムとして組み込まれています。このトレーニングよりも短い時間で使用してしまうと、適切な負荷を得ることができずに、トレーニング効果が少なくなってしまいます。

しっかりと効果を得るためには、プログラム通りに使用する必要があるでしょう。

また、短い時間で効果を感じずにやめてしまうことも挙げられます。
シックスパッドの効果を感じるようになるには、個人差はありますが、1ヶ月〜2ヶ月が必要です。短い期間で判断するのではなく、少し長めの期間での結果で判断することをおすすめします。

【特徴(2)】1日2回以上使用している

筋肉というのは、負荷をかければかけるほどトレーニング効果が出るというわけではありません。適切な時間で適切な負荷をかけることで、負荷によって傷ついた筋肉が回復し、トレーニング効果を得られます。

そのため、シックスパッドでは、一連のトレーニングである23分のトレーニングを1日1回としています。2回以上行ってしまうと、筋肉の回復が追いつかずに効果的にトレーニングができない状態となります。

【特徴(3)】貼る位置とジェルシートを正しく使用できていない

シックスパッドは、部位ごとに適切な位置に貼付をしないと、出力した電力が筋肉を適切に刺激することができません。また、電気を通すジェルシートを電極に適切に貼っていないと、筋肉への刺激量が減少してしまう恐れがあります。

シックスパッドが効果を発揮できる使い方

シックスパッドを効果的に使うポイントをご紹介していきます。

【使い方(1)】シックスパッドを正しく貼る

それぞれのシックスパッドの装着部位をご紹介します。

腹筋 Abs Fit2、Abs Belt、Abs Fitを腹筋部分に装着します。
ウエスト Body Fit2、Abs Belt、Body Fitをわき腹やお腹周りに装着します。
腕・二の腕 Arm Belt、Body Fit2、Body Fit、Armを腕や二の腕に装着します。
脚・太もも Leg Belt、Body Fit2、Body Fitを脚や太ももに装着します。

【使い方(2)】付属ベルトでしっかり固定する

ベルトがあるシックスパッドについて、使用の際にはしっかりとベルトで固定してから使用しましょう。固定しておかないと、適切な効果を得られない恐れがあります。

【使い方(3)】継続して使用する

シックスパッドは、通常の筋トレと同様に、継続して使用しないと効果を得られません。毎日、もしくは筋肉の超回復も検討するなら、1日もしくは2日おき程度のインターバルを設けて、継続的に使用していくようにしましょう。

【使い方(4)】20段階レベルを徐々に上げていく

シックスパッドは、20段階の運動強度でトレーニングをすることができます。あまり強すぎるものは、身体に対してダメージが大きくなりおすすめできませんが、あまりに負荷が小さいと効果も薄くなります。

自分の身体にもっとも適した運動強度でトレーニングを進めましょう。

シックスパッドだけではない!他のEMS機器と比較

スレンダートーン
筋肉に直接刺激を与えるEMS機器は、シックスパッドだけではありません。
他にも、スレンダートーンやエクリアリーン、もてケア、EMSエクサパッドなどがあります。
今回は、テレビの通販番組でもおなじみスレンダートーンと比較をしてみましょう。

シックスパッドとスレンダートーンとの比較

シックスパッドとスレンダートーンを「価格」と「効果」の2つのポイントから比較をしてみましょう。

【ポイント(1)】価格

ここで紹介する価格とは2種類あります。1つは本体価格で、2つ目はランニングコストです。
ランニングコストは、本体価格とパッドの費用が含まれており、効果を実感しやすい2ヶ月の費用のことを指します。

ほとんどのEMS機器を使う際には、EMS機器の電極部分に貼るジェルパッド(ジェルシート)が必要になります。そのジェルパッドは毎回使う際に必要になり、使うにつれてEMSの機能が十分に発揮できなくなってしまいます。そのため、それぞれのEMS機器で決められている回数を使ったら定期的に交換しなければいけません。

シックスパッドのベルトモデルである「Abs Belt」の本体価格は39,800円(税抜)で、2ヶ月間のランニングコストは42,840円(税抜)かかります。(パッド費用:3040円(税抜))

一方、スレンダートーンの腹筋ベルト「アブベルト」の本体価格は、19,850円(税抜)で、2ヶ月間のランニングコストは23,450円(税抜)かかります。(パッド費用:3,600円(税抜))

価格とランニングコストでみると、スレンダートーンがお得に購入できることがわかります。

【ポイント(2)】効果

それぞれの効果については個人差があるため、一概には言えません。双方の使用者の実例や口コミ・評判がたくさんありますが、全く同じ状態で比較することができないため口コミだけで判断するのは難しいと思います。

しかし、シックスパッドとスレンダートーンでは効果のある部位に明確な違いがあります。それが「インナーマッスル」です。

インナーマッスルとは、腹筋や腕立て伏せなどの筋トレで鍛えるアウターマッスルと呼ばれる身体の外側を覆っている筋肉ではなく、身体の中心に近い部分の小さな筋肉のことをいいます。もちろんアウターマッスルへの刺激も必要ですが、インナーマッスルへの刺激も特にダイエットを目的に使われる方には欠かせないものです。

シックスパッドでこのインナーマッスルを鍛えようとすると、「Abs Belt」という腹筋ベルトでは効果は小さく、別に発売されているインナーマッスルを鍛える「Waist」という商品を買わなければなりません。

一方、スレンダートーンでは「アブベルト」という腹筋ベルト1台でアウターマッスルとインナーマッスルの両方の筋肉を刺激することができます。これは、独自のC.S.Iテクノロジーという技術によるもので、ベルトで覆っている筋肉だけでなく、周辺の筋肉まで広範囲に引き締めることが可能になります。

このことは、豊橋創造大学の後藤教授の協力によって証明され、アウターマッスル・インナーマッスル両方の筋肉での筋収縮が確認されました。

まとめ|EMS機器を使って効率よく筋肉を鍛えよう

いかがでしたでしょうか?
それでは、ここまで確認してきた内容について振り返ってみましょう。

  • シックスパッドは、筋肉刺激をしてトレーニングをするEMS機器

【シックスパッドでできること】

  • 電気によって筋肉に負荷を与えてトレーニングができる
  • 筋肉刺激によるダイエット効果・筋トレ効果が期待できる

【シックスパッドの効果を最大限発揮するために注意しておきたいこと】

  • 効果は1ヶ月〜2ヶ月使用して判断する
  • 使用時間やベルトの固定方法などの正しい使い方をする

【シックスパッドのデメリットとスレンダートーンの比較】

  • シックスパッドは20Hzという効果的な周波数で筋肉を刺激する
  • スレンダートーンはシックスパッドよりも本体価格・ランニングコストが安い
  • スレンダートーンはシックスパッドよりも交換ジェルパッドが高い

シックスパッドは、適切に使用すれば少ない負荷で筋肉を鍛えることができる画期的なトレーニング法です。使用方法や使用部位の指定を守って、効果的に筋肉を鍛えていきましょう。

その一方で、アウターマッスルとインナーマッスルの両方に筋肉刺激をすることができ、シックスパッドに比べてお手頃価格であるスレンダートーンもおすすめです。

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