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シックスパッドは太ももに効果ある?正しい貼り方と位置・口コミ

「太ももをスリムにしたい」
「シックスパッドは太ももに効果はあるの?」

太ももを細くしたいという人は少なくないのはないでしょうか?特に女性でこのような悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?

また、テレビCMなどで知られる「シックスパッド」は太ももに効果はあるのかと言う疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、太ももを引き締めたい人におすすめのシックスパッドや効果・正しい使い方、さらにはシックスパッドと1・2を争う「スレンダートーン」との比較を紹介いたします。

太ももの筋肉を刺激する2つのシックスパッド

電気
シックスパッドなどの体の筋肉を刺激する機器のことをEMS(Electrical Muscle Stimulation(電気筋肉刺激))機器といいます。
ここでは、太ももの筋肉への刺激をするEMS機器・脚用シックスパッド「Leg Belt(レッグベルト)」・「Body Fit2」について紹介いたします。

シックスパッドは部位別にさまざまな種類がある

シックスパッドは、目的に合わせてさまざまなパッドのラインナップが用意されています。必要なパッドを選ぶことで、効果的な筋力トレーニングが可能となるのです。

商品名 タイプ 電気刺激する部位
Abs Fit 電池式 お腹
Body Fit 横腹・腕(二の腕)・脚(太もも)
Abs Fit2 充電式 お腹・横腹
Body Fit2 横腹・腕・太もも
Abs Belt お腹・横腹
Arm Belt
Leg Belt 太もも

太もも痩せを目指す場合には、脚用のシックスパッドである「Leg Belt(レッグベルト)」がおすすめです。

シックスパッド「Leg Belt(レッグベルト)」は太もも専用の商品

「Leg Belt(レッグベルト)」は、脚、特に太ももを集中的にトレーニングするための専用シックスパッドです。

レッグベルトでは主に大腿四頭筋や内転筋そしてハムストリングスのトレーニングが可能です。また、ベルトははがれにくく、ずれにくいので、効果的にトレーニングをすることができます。

電池交換が不要な充電式ですので、いつでもどこでも気軽に使用できるというメリットがあります。1回5時間の充電で、レベル8なら30回程度、レベル20なら9回程度使用することができますので、頻繁に充電が必要になることはありません。

また、コードレスで薄くて軽いため、つけたままである程度の日常生活を送ることも可能です。薄くて軽いベルトなのでつけることが苦にならずにトレーニングを継続していくことができるでしょう。

シックスパッド「Body Fit2」は太もも以外にも使える

「Body Fit2」は、「Leg Belt」とほぼ同じ特徴があります。

唯一違う点は、太もも以外にも使用できるということです。

「Leg Belt(レッグベルト)」は太ももの筋肉を集中的に刺激する商品である一方、「Body Fit2」は太もも以外の横腹や腕の筋肉も刺激することができます。そのため、太もも以外に気になる部位がある人にはおすすめの商品です。

ただし、集中的に太ももの筋肉を刺激する訳ではないため、太ももだけを集中的に鍛えたい人は「Leg Belt(レッグベルト)」の使用をおすすめします。

シックスパッドが太ももの筋肉へ与える2つの効果

太ももをつまむ女性
太もも用のシックスパッド「Leg Belt(レッグベルト)」の効果は、シックスパッドのスタンダードモデルである「Abs Belt(アブベルト)」と同じものがあります。
その効果は2つあり、「筋肉刺激によるダイエット効果」と「筋肉刺激による筋トレ効果」です。

【効果(1)】筋肉刺激によるダイエット効果

1つ目は筋肉刺激によるダイエット効果、つまり脂肪の燃焼効果が期待できます。

運動をした後に人間の体はエネルギーが必要になります。そうすると、交感神経が活発になり、リパーゼという体内にある酵素が活性化され、脂肪の分解が進みます。

脂肪は遊離脂肪酸とグリセリンとに分解され、それらは血液中に溶け出して筋肉へと運ばれます。筋肉で運動エネルギーとして消費されることで、脂肪燃焼が可能になるのです。

太ももの筋肉、特に表側である大腿四頭筋は体の中で一番大きな筋肉であるため、その筋肉を動かすことで運動エネルギーを多く消費することが可能になり、脂肪燃焼の効果が期待できます。

シックスパッドなどのEMS機器の筋肉刺激によって、運動エネルギーの消費を促すことで脂肪燃焼の効果が期待できます。

【効果(2)】筋肉刺激による筋トレ効果

前述したように、EMS機器で筋肉を刺激することによって運動エネルギーの消費を促すことが期待できます。

筋トレとして一般的なものは、ランニングや腕立て伏せ、ジムでのトレーニングなどがあげられるのではないでしょうか?これらの共通点は、「筋肉を動かす」ということです。

EMS機器も目的は同じで、電気によって筋肉を刺激して動かしています。そのような意味では、EMS機器は筋トレの選択肢になりうるでしょう。

筋肉を動かすことは、筋肉自体の力や持続力のアップや筋肥大をすることができます。

シックスパッドの太ももへの正しい位置への貼り方

順番
「Leg Belt(レッグベルト)」や「Body Fit2」は体にどのように装着するとよいのでしょうか。それぞれの使い方のポイントを確認していきましょう。

「Leg Belt(レッグベルト)」の体への貼り方(使い方)と正しい貼る位置

脚用シックスパッド「Leg Belt(レッグベルト)」は、太ももの表側・裏側・横側に装着することができます。

太ももの表側に装着すると、大腿四頭筋という体の中で一番大きな筋肉を刺激することができます。大腿四頭筋とは、大腿直筋・中間広筋・内側広筋・外側広筋の4つの筋肉の総称です。裏側に装着することで、ハムストリングを刺激することができます。ハムストリングは「大腿二頭筋」「半膜様筋」「半腱様筋」のことを言います。

大腿四頭筋を鍛えたい方は、太ももの表側を覆うようにしてシックスパッドを貼るようにしましょう。裏側のハムストリングを鍛えたい方は、太ももの裏側を覆うようにしてシックスパッドを貼るようにしましょう。

レッグベルトの装着方法以下の通りです。

  1. レッグベルトの電極部にジェルシートを貼る
  2. 鍛えたい部位に巻くようにしてレッグベルトを装着する
  3. 付属の固定バンドでレッグベルトを巻きつけて固定する
  4. 強さを調節する。本体の+ボタンで1レベルアップ、−ボタンで1レベルダウンができる。
    ※最初は弱いレベルで使い始める

「Leg Belt(レッグベルト)」は強さが20段階あり、使う人の好みで強さを変えることができます。痛すぎず、弱すぎない強さで刺激してみましょう。

「Body Fit2」の使い方

「Body Fit2」は、太ももや腕・脇腹に装着することができます。
基本的な使い方は「Leg Belt(レッグベルト)」と変わりませんが、「Body Fit2」が違う点は部位を挟んで使うということです。「Body Fit2」は二つの羽のようなものが上部にあります。その2つを鍛えたい部位の表裏にまたがるように巻くことが必要になります。

「Body Fit2」の使い方の手順は以下の通りです。

  1. Body Fit2の電極部にジェルシートをしっかり貼る
  2. 鍛えたい部位を挟むようにしてBody Fit2を装着する
  3. 強さを調節する。本体の+ボタンで1レベルアップ、−ボタンで1レベルダウンができる。

シックスパッドは正しく装着しないと効果を十分に得られない

「Leg Belt(レッグベルト)」や「Body Fit2」に限らず、シックスパッドは正しく装着しないと適切な効果を受けることができない恐れがあります。そのため、しっかりと手順を守って装着しましょう。

その他のシックスパッドと同じ手順もあるので、応用も可能です。しっかり確認をしておきましょう。

シックスパッドの各商品の正しい使い方について詳しくは、シックスパッドの使い方は正しく!最適な時間とレベルを徹底解説をご覧ください。

太もも用シックスパッドは痛い?口コミから検証

スマホで口コミを見る女性
太もも用のシックスパッドを検討する人の中には、「電気刺激が痛いのではないか?」とい人がいらっしゃるのではないでしょうか?
実際に口コミから検証して見ましょう。

43歳女性・シックスパッド「Leg Belt(レッグベルト)」
お腹まわりを鍛えるシックスパッドがすごく良かったので、脚を鍛える「レッグベルト」も購入しました。自分でいちいちチェンジしなくても最初にスタートボタンを押すだけでウォームアップ、トレーニング、クールダウンの順に自然に切り替わってくれます。

正直言うと最初はやや刺激が強いと感じることもありました。しかし普段お腹に使っているということもあって、すぐに慣れました。今はその刺激が心地よいと思っているくらいです。
33歳女性・シックスパッド「Body Fit2(ボディフィット2)」
コードレスで使えるため、家事の合間につけています。脇腹だけでなく、二の腕や太股等あらゆる脂肪の気になるところに使えました。

側面のカーブしている部位でもシートでピタッとくっつきますが、だんだん粘着力が弱くなるのでシートの買い替えは必須です。効果としては脇腹は分かりにくいです。お尻の弛みは1ヶ月でかなり引き締まって見えるようになりました。

ただ筋肉をつけたいとなるとこれだけでは頼りなく、適度な筋トレも併用することをお勧めします。
25歳女性・シックスパッド「Body Fit2(ボディフィット2)」
シックスパッド本体と一緒に購入したのですが、粘着性が非常に高く、貼り付けやすいと思います。長期間利用をしていると剥がれやすくなってしまうのでジェルパッドはこまめに変えないといけないなと思いました。操作性はとても良く、利用した後の腹筋に刺激が入った感じがとても心地良いです。

また、ボディフィット2が発売したての頃は若干値段が高いような感じはしていましたが、最近ではその値段も落ち着き求めやすい価格になってきていますので利用を検討している方には今がおすすめです。

口コミを見てみると、痛さが気になるようなものはほとんどなく、最初は刺激が強かったけれど慣れてきたという口コミが多いです。

痛いと感じるかどうかには個人差があるため一概には言えませんが、我慢できないほどの痛みというものではないでしょう。

シックスパッドだけじゃない!他社EMS機器と比較

比較をする女性
シックスパッド以外にもEMS機器と呼ばれる器具は数多くあります。
その中から今回は、ショップジャパンから提供されているスレンダートトーン「ヒップショーツ」とシックスパッド「Leg Belt(レッグベルト)」を比較して紹介いたします。
ヒップショーツと外箱

【ポイント(1)】価格

スレンダートーン
ヒップショーツ
シックスパッド
「Leg Belt(レッグベルト)」 
24,800円(税抜) 27,500円(税抜)

価格だけで比べるとシックスパッドよりもスレンダートーンのほうがリーズナブルに購入できます。

ただし、電極に装着するジェルシートは、1か月ごとの定期便で購入した場合、以下のとおりとなります。

スレンダートーン
ヒップショーツ用パッド
シックスパッド
レッグベルト用ジェルシート 
3,600円(税抜) 2,320円(税抜)

いずれの商品を購入してもジェルシートを定期的に届けてもらえる定期コースへの入会が必要になります。入会すると、ジェルシートを上記のような通常価格の20%オフの割引価格・送料無料で購入することができます。

【ポイント(2)】効果

シックスパッドとスレンダートーンのそれぞれの効果については、個人差があるため一概に言うことは難しいです。ネットで調べてみると、実際に使用された人の口コミや体験談などがたくさんありますが、全く同じ状態での比較をすることはできません。

その中でもスレンダートーンとシックスパッドの効果には一つ違いがあります。それが「インナーマッスル」です。

筋トレなどで鍛えることができるアウターマッスルとは違い、身体の中心に近い部分の小さな筋肉のことをインナーマッスルといいます。もちろんアウターマッスルへの刺激も必要ですが、インナーマッスルへの刺激もダイエット効果を期待する人には欠かせないものではないでしょうか?

【ポイント(3)】性能

ここでは、シックスパッドとスレンダートーンのそれぞれの性能を紹介いたします。

シックスパッドの性能

シックスパッドは筋肉を刺激する電気の周波数を20Hzに設定しています。これは、京都大学名誉教授である森谷敏生氏による研究によるもので、「筋肉を効率的にトレーニングできる周波数は20Hzである」というデータを見出しました。

この20Hzは使用する人の中には痛さを感じる人もいます。その場合、スレンダートーンなどの周波数を変更できるものを選ぶと良いでしょう。

さらに、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド氏が監修したトレーニングプログラムを導入しています。

スレンダートーンの性能

ヒップショーツ
スレンダートーンには、前述したようにインナーマッスルへの筋肉刺激を可能にしています。これは「C.S.Iテクノロジー」という独自性能によるもので、ベルトなどで直接覆われている部分だけでなく、周辺の筋肉やインナーマッスルまでを広範囲に鍛えることができるという性能があります。

また、「スマートトレーニングシステム」というトレーニングプログラムを自動的にレベルアップしてくれるシステムを導入しています。

まとめ|太ももを引き締めるにはEMSでの筋力トレーニングが効果的

ポイントの女性
それでは、ここまでご紹介してきた内容について振り返ってみましょう。

【太ももへの効果が期待できるシックスパッド】

  • 「Leg Belt(レッグベルト)」
  • 「Body Fit2」

【太ももへのシックスパッドの使用で期待できる効果】

  • 筋肉刺激によるダイエット効果
  • 筋肉刺激による筋トレ効果

【シックスパッドの使い方】

  1. シックスパッドの電極部にジェルシートを貼る
  2. 部位に装着する
  3. 好みの電気の強さに調節する

【シックスパッドとスレンダートーンの違い】

  • 価格としてはシックスパッドよりスレンダートーンが安い
  • スレンダートーンにはインナーマッスルへの筋肉刺激が可能
  • 出力周波数はスレンダートーンが50~70Hzでシックスパッドは20Hzのみ
  • シックスパッドは「CMM Pulse」、スレンダートーンは「C.S.I.テクノロジー」という独自性能を持つ

スレンダートーンなどのEMS機器をうまく活用して、すらりとした引き締まった太ももを実現させてみてはいかがでしょうか。

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